【番外編】いそね(はかりめひつまぶし)2013/09/22 23:55

外観
はかりめひつまぶし(1680円)

マザー牧場からの帰り道、港で海鮮丼でも食べようと富津の海岸線を走っていると「はかりめ丼」の幟(のぼり)が道路のあちこちに立っていました。

 なんだろうと海岸近くの「いそね」さんに訪問してみました。

 お店は宴会も出来るような大きな建物と繋がっているお寿司の店構え、店内はカウンター6席と小上がりの4人テーブルが2脚のお店です。

 厨房には先代夫婦と若夫婦の4人で料理を作っていて、先客はお店の前にあったバイクの旅行客と思われる男性6人組です。

 寿司屋らしいカウンターを中心とした明るい店内ですが、海岸に近い事もあり窓は外が見えないぐらい汚れて曇っていました。

 「はかりめ」とは穴子の背中にある点々が、昔使われていた棒状の天秤(てんびん)計りの目盛に似ている事から地元富津では呼ばれているらしいです。

 料理の待ち時間は25~30分ぐらい作り置きしていないという料理の待ち時間はちょっと長めです。

 お茶を飲みながらお店にあった観光パンフレットを見ながら待ちます。

 出て来た料理を食べてみると、全体的には濃いめの味付けでまとめられていて、ボリュームが想像していたものの1.5倍はある感じでした。

 そのまま穴子丼として食べるのも良いのですが、出汁をかけてお茶漬け風にして食べるのが好みです。

 そうした場合、出汁と薬味はもうちょっと多く出して欲しかったところです。

 ちょっと料金は高めでしたが、富津名物 あなご丼 …いやいや「はかりめ丼」おいしくいただきました。


いそね
 住所千葉県富津市岩瀬993-4
 電話0439-65-3535
 営業11:00~22:00[定休日]月曜日
 喫煙喫煙可能
 

いそね寿司 / 大貫駅

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